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フィールドオブクラフト倉敷2012


明朝 倉敷に出発します。

今回自分の仕事になくてはならない

化粧土(白泥)などを展示して粉引とは何か

器と一緒に見て頂きたいなと思っています。







フィールドオブクラフト倉敷
5月12日(土)・13日(日)

クラフトフェアまつもと
5月26日(土)・27日(日)











ナガサキリンネ終了しました


長崎県美術館・国指定史跡「出島」の2会場開催。

風が強く途中でテントを外し、ニット帽をかぶったおでこが

半分真っ赤に日焼けするというアクシデントはありましたが

出展者の皆さんとの交流、とても楽しかった。



明治期の洋館 旧出島神学校と旧長崎内外クラブ。

歴史ある建造物に囲まれてタイムスリップしたような感覚。



来場者は2日間で1万人を超え

長崎をこよなく愛する人たちの力をビシビシ感じ

交流会でのボランティアの方々を含む総勢約90人の

自己紹介に感動。

繋がらずにはいられない2日間でした。

ご来場くださった皆さま、
ナガサキリンネの皆さま、 ありがとうございました!


















ナガサキリンネ


 

ここ数年、長崎に行く機会が格段に増えました。

行くたびに新しい発見がある町です。

3月24、25日に長崎出島で行われる

ナガサキリンネに出展します。

長崎の伝統・文化を紹介する展示や

様々なワークショップもあり

今から楽しみです。


ナガサキリンネ


















42番


行ってきました「灯びとの集い」へ

初日は真夏日、10時過ぎからお客さんが

嵐のように押し寄せ熱気ムンムン。

これぞクラフトフェア!



今回、僕の師匠である花岡隆さんが出展され

同じ会場でご一緒できたことが何より嬉しかった。

花岡さんのブースには終始 人だかりのやま。


弟子時代には全く想像すら出来ませんでしたが

フェア前日は二人でお酒も呑むことができ

なんとも感慨深いものがありました。


花岡隆という人に出会ってなかったら

花岡さんの粉引に出会ってなかったら

今、粉引はおろか焼き物もやっていたかどうか分かりません。



夜は交流会。

緊張もほどけて、お酒がうまい。

クラフトフェアでお会いする方々も年々増え

楽しくなって、ついつい呑みすぎたりもします。



2日目はあいにくの雨。

あっという間に夢のような時間が過ぎてゆきました。

 

大阪に別れを告げ西へと。




クラフトフェア帰りはお馴染み尾道ラーメン。




今回ご来場いただき僕の器を手にとっていただいた

皆さま、どうもありがとうございました。




間髪入れず今月25日から高知1188個展。

これからまた朝から夜中までの製作がはじまります。




















大阪は堺へ
 

29、30日に開催される灯しびとの集いへ。

明朝より有田を出て向かいます。

無事に窯もあがり

車に什器も積みこみ

若干 腰は痛いものの

体調すこぶるいい。


今夜は早く寝よう。















曇りのち雨のち晴れ


予報では2日とも雨マークのはずが

初日夕方まで天気はもってくれました。

あがたの森の神様ありがとう。


今年で3回目となる出展。

松本でしか会えないお客さんや

お店の方々にたくさんお会いできました。


 

2日目 絵に描いたようなどしゃぶり。

時間を追うごとに容赦なく強まる雨脚に

目がビー玉のようになりかけましたが。。




それでも悪天候のなかでも

ビショビショになりながらも

お客さんはみんな笑顔。


感動と元気と勇気をもらいました。

私、へこたれへんっ。

本当にありがとうございました。



無事に搬出を終え翌日 爽やかな風

まばゆい太陽、すき通る青い空を見上げ

これもいい経験さ、と笑ってみせる。


一路 嫁さんの実家がある沼津へ。



三嶋暦発祥地 河合家。

三嶋暦は仮名文字で発行された暦としては

日本で一番古いもの。


李朝時代、朝鮮から渡ってきた白泥で象嵌文様を

施した茶碗が三嶋暦の仮名の刻線に似ていたところから

当時の茶人たちに三島手と呼ばれるようになったそうです。


修業時代 伊豆に3年間住んでいたものの

やっと訪れることが出来た、このタイミングでよかった。




さあ今年前半も折り返し

いよいよ「九州展」が始まります。



九州展
6月25日(土)ー7月10日(日)
うつわ屋























無事帰還しました

9日間ほど有田を離れとりました。

微妙な時間差こそありますが

旅の記憶をたどりますと。。。


 

クラフトフェア前日フェリーで神戸港到着

松本に午後早々に到着、信州そばを食べる。




嵐の前の松本城。

 
 

松本は水がきれい。              ラボラトリオ。




町を散策。


 

夜は笹のしずくで一杯。 

あまりの旨さに感動、幸せとはこのことか。

来年も食べに来ます!と千鳥足でマスターに豪語

するも翌日はいよいよクラフトフェアまつもと。

なんていうんですか緊張感。

つづきはまた明日。



















猫は連れていきません。
 

5月28(土)29(日)クラフトフェアまつもと

門司港ー神戸港(フェリー)

神戸ー松本(陸路)

長い旅 楽しんできます。














初日 2日目にて
 

倉敷の朝は快晴なり。




初参加で少々緊張しつつの準備を整えまして




テーマ展示。

僕は「三島ができるまで」の工程表や生地、道具などを。




紙芝居。

ちびっこ釘づけ。




夜は作り手同士の交流会。

喉カラカラでビールのんですぐフラフラ。

でもこんなにすぐ打ち解けるかね 初対面で

楽しかったー刺激うけた。







吹きすさぶ風の中たくさんの来場者で賑わいました。

僕の器を手に取って頂いた皆様どうもありがとうございました。

スタッフの皆さんの細かい気配りにただ感動。

あっというまの2日間でした。

出展者やスタッフの皆さんに挨拶し

名残惜しみながら翌朝、倉敷をあとにしました。




−番外編−


帰りの宮島SA。

交通安全の鳥居をくぐって



尾道ラーメンとスタバでしばしの休憩。






来週はクラフトフェアまつもと

それまで、も一回 窯焚きます。
















フィールドオブクラフト倉敷前日に


散策。

 

いちいちいいですね。



高校生のときは分からなかった、



美観地区を満喫。